2010年03月30日

春ですが、、、、。

 春ですね〜と思いきや寒い毎日が山陰では続きます。桜も少しずつですが咲き始めているのに雪が降ります、、、。

 綺麗に花が咲いているのでパシャリ!!

SANY5966.JPG
ラベル:春 雪
posted by まさ at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月21日

初心忘るべからず 世阿弥

 初心忘るべからずという言葉はとても有名な言葉です。能を大成させた世阿弥の言葉であり観世阿弥流の奥義でもあり秘伝であるという。

第一、「是非によらず、修行を始めたころの初心を忘るべからず」
第二、「修行の各段階ごとに、それぞれの時期の初心の芸を忘るべから    ず」
第三、「老後におよんだのちも、老境にはいったときの初心の芸を忘る    べからず」

 50歳を越えてからは、何事につけても「しない」ということを方針とする。初心を忘れずにすごせば能の行き止まりを見せない。これを観世阿弥流の奥義とし家訓として守るべき秘伝とする。

 老境に至ったとき「しない」無駄を省くではなくしない。これは「捨てる」ということなのだろうか。最近思うが「ステル」ということがとても重要な要素なように思う。具体的にはまだわからないが、、、。
posted by まさ at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 武道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月19日

古今東西の珠玉の言葉より

 久しぶりの投稿です、、、、。またしても古の人々の名言本を読み漁っている毎日です、、、、。今回は、「古今東西の珠玉の言葉」から。

 「この世に客に来たと思え」−伊達政宗 伊達政宗五常訓

仁に過れば弱くなる。義に過れば固くなる。礼に過れば諂いとなる。智に過れば嘘をつく。信に過れば損をする。
 気ながく心穏やかにしてよろずに倹約を用い金を備うべし。倹約の仕方は不自由を忍ぶにあり、この世に客に来たと思えば何の苦もなし。朝夕の食事は、うまからずとも誉めて食うべし。元来、客の身なれば好き嫌いは申されまい。今日の行くをおくり、子孫兄弟によく挨拶して、娑婆の御暇申するがよし。

 この世に客に来た、ご好意に甘えて来ましたと考えろという。そのぐらいの気持ちでこの世に処していけば、不平もなく心安泰に暮らすことができる。不満を持って愚痴を言っている人生と、感謝の喜びを常とする人生とでは、味わいまでもが変わってくるだろう。

 なるほどなるほど、、、、。まさも最近悩みが多く、そんな時には哲学に触れることでいろいろと勉強でき気持ちも楽になります。感謝の気持ちを忘れないこと。おごりはNGと言うことですね!!
posted by まさ at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 武道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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